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柏崎市内。一見しただけでは潰れた家は目につかないが、つぶさに見ていくと道路の至るところに亀裂が入っていることに気づく。
路肩の石は歪み、傾き、ところどころ舗道がたわんでいる。舗道からはじき出された石があちこちにゴロゴロしている。
これだけ見ても、いかに凄まじい横揺れだったかがわかる。
C.C.Cが現地入りした夜は信号も点いていない状況であった。 |
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柏崎小学校近くにある柏崎神社。
境内のほとんどの石塔が倒れている。木立の向こうにある家屋も全壊している模様だ。 |
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ブルーシートで覆われた家屋が、市内の至るところで見られる。 |
C.C.Cが炊き出し活動を行った柏崎小学校。300人以上の被災者がここに避難してきている。
校庭やアクアパーク駐車場など、周辺の至るところに自衛隊の車両が駐車している。 |
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学校の敷地内にも給水車が数台停まり、被災者のポリタンクに水を入れていた。 |
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体育館の被災者たち。扇風機が配られたとはいえ、クーラーのない状態で過酷な避難生活であろうと推察する。 |
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C.C.Cでは自衛隊が炊いたお米に合わせてギョウザ(300個)、白身魚のフライ(1500個)、コロッケ(1500個)などのおかずを配食した。
他にうどん1000人分、焼きそば1000人分などを作り、行列を作る被災者たちに配られた。
これらはすべてメンバーたちが自ら調達し、ときにはバトンリレーで現地に持ち込んだものである。 |
炊き出し風景。
神奈川県秦野市から駆けつけた山口さん。 |
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お借りした大釜でコロッケを揚げる。 |
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炊き出しは自衛隊との共同作業で行われた。
そこに地元中学生の有志や長野県松本市の職員さんらが加わり、見事な連係プレーで配膳が進められた。 |
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とある日の昼食。ご飯にイカと野菜の炒め物、切り干し大根。
これにトウモロコシが添えられ、汁物と一緒に配られた。 |